平成15年6月期 中間決算短信(連結)
平成 15年 2月 27日
会 社 名 一正蒲鉾株式会社
コ ー ド 番 号 2904 本 社 所 在 都 道 府 県 新 潟 県
(U R L ht t p: / / www. i c hi mas a. c o. j p/ ) TEL( 025) 270- 7111(代) 代 表 者 役 職 名 代表取締役社長
氏 名 野 崎 正 博 問 合 せ 先 責任者役職名 常 務 取 締 役 氏 名 斎 藤 昭
中 間 決 算 取 締 役 会 開 催日 平成15年2月27日 米 国 会 計 基 準 採 用 の 有無 無
1.14年12月中間期の連結業績 (平成14年7月1日∼平成14年12月31日)
(1)連結経営成績 (百万円未満切捨)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 14年12月中間期 14, 093 ( △ 2. 9 ) 757 ( △ 12. 9 ) 614 ( △ 16. 1 ) 13年12月中間期 14, 515 ( 0. 7 ) 870 ( 18. 3 ) 732 ( 33. 6 ) 14年 6月期 25, 143 714 412
中間(当期)純利益
1 株 当 た り 中 間
( 当 期 ) 純 利 益
潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益 百万円 % 円 銭 円 銭
51 27 14年12月中間期
13年12月中間期
476 ( 60. 9 )
296 ( 23. 0 ) 31 85 14年 6月期 17 1 84
( 注) 1. 持 分 法 投 資損 益 14年12月中間期 △ 29百万円 13年12月中間期 △ 7百万円 14年6月期 △ 58百万円 2. 期 中 平 均 株 式 数( 連結) 14年12月中間期 9, 290, 679株 13年12月中間期 9, 294, 090株 14年6月期 9, 293, 275株 3. 会計処理の方法の変更 無
4. 売上高、営業利益、経常利益、中間( 当期) 純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率
(2)連結財政状態
総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率 1株当たり株主資本
百万円 百万円 % 円 銭 14年12月中間期 22, 766 4, 492 19. 7 483 73 13年12月中間期 22, 428 4, 456 19. 9 479 54
14年 6月期 19, 874 4, 154 20. 9 447 05 ( 注) 期末発行済株式数( 連結) 14年12月中間期 9, 288, 250株 13年12月中間期 9, 293, 430株 14年6月期 9, 292, 230株
(3)連結キャッシュ・フローの状況 営 業 活 動 に よ る
キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
現 金 及 び 現 金 同 等 物 期 末 残 高 百万円 百 万 円 百万円 百万円 14年12月中間期 △ 117 △ 960 1, 109 592
13年12月中間期 596 △ 556 212 689 14年 6月期 2, 017 △ 861 △ 1, 031 561
(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項
連結子会社数 3社 持分法適用非連結子会社数 −社 持分法適用関連会社数 2社
(5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況
連結(新規) −社 (除外) −社 持分法(新規) −社 (除外) −社
2.15年6月期の連結業績予想(平成14年7月1日∼平成15年6月30日)
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 通 期 24, 800 245 270
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 29円05銭
※ 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によ って予想数値と異なる結果となる可能性があります。
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1.企 業 集 団 の 状 況
当社グループは、当社、子会社3社及び関連会社2社で構成され、食品の製造販売を主な業務内容として、当業 務に関する物流、サービス等の業務を展開しております。
当社グループの業務にかかわる位置づけは次のとおりであります。
一正蒲鉾(株) 水産練製品の製造販売を行っております。
一正食品(株) 水産練製品及び惣菜の製造を行っており、当社が原材料を有償支給しその製品を当社 が販売しております。
(株)イチマサ冷蔵 倉庫業及び貨物運送業の経営をしており、主に当社の製品・商品及び材料の保管・運 送を行っております。
(株)マルヨシフーズ 冷凍加工食品の商品販売が主な業務でありますが、現在業務活動を休止しております。
藤東蒲鉾(株) 水産練製品の製造販売を行っており当社がその製品を販売しております。
(株)オリエントプラン ゴルフ場の経営を行っております。
業務の系統図は次のとおりであります。
得 意 先 ・ お 客 様
当 社
子 会 社
◎一正食品(株)
関 連 会 社
○ 藤東蒲鉾(株)
子 会 社
◎ (株)イチマサ冷蔵
関 連 会 社
○ (株)オリエントプラン
(注)2
子 会 社
◎ (株)マルヨシフーズ
(注)1 ◎ 連結子会社 ○ 持分法適用会社
( 注 ) 2 ( 株 ) オ リ エ ン ト プ ラ ン は 、 平 成 14年 11月 29日 に 民 事 再生手続開始の申立てを行い、平成14年12月6日に民事再
生手続の開始決定を受け、現在再生手続中であります。 商
品
製 品
商 品 供 給 外
注 加 工
保 管 業 務 物
流 業 務
ゴ ル フ 場 経 営
2.経 営 方 針
1.経営の基本方針
当社グループでは「お客様に愛される味づくり」を使命として、加工食品ならびにまいたけの製造販売を主体と した事業を展開しております。近年は、ますます品質に対する信頼性がクローズアップされているなかで、当社グ ループでは「安全、安心、健康、環境」という最も基本となるテーマを遵守するとともに、消費者の皆様方のご期 待にお応えすべく、常に「新しいおいしさ」をお届けすることで、会社の発展をはかることを基本方針としており ます。
このような方針に基づき、当社グループでは新規ジャンルとして新たなスナック商品群に積極的に取り組むこと としております。これにより新しい売場提案や新規販売ルートの開拓など、従来にない販売戦略を展開し、業績向 上に努め、株主の皆様方、お取引先、従業員の期待にお応えできるよう尽力する所存であります。
2.利益配分の基本方針
当社の利益配分に関しましては、業績や配当性向、将来の事業展開などを総合的に勘案しながら安定的な配当を 継続して行うことを基本方針としております。
内部留保金につきましては、生産設備や研究開発投資に充当し、経営体質の強化と競争力の向上に取り組む所存 であります。
3.投資単位の引下げに関する考え方及び方針
投資単位の引き下げは、個人投資家による資本参加の促進と株式市場の活性化のために有効な手段であると認識 しております。今後、株式市場の動向や当社株式の株価の推移等を総合的に勘案しながら対処してまいりたいと考 えておりますが、現段階におきましては、具体的な施策あるいは時期等につきましては未定であります。
4.中長期的な経営戦略
当社グループにおきましては、景気回復の兆しが見えない状況が続いているなか、さらに激化する企業間競争に 勝ち抜くために、次の項目に重点を置いて取り組む所存であります。
( 1) 構造改革への取組
①ローコストオペレーションの展開
効率的な生産を重視した商品アイテムの削減と資材調達方法の見直しによるコスト低減を一層推進するこ と、及び多方面からの商品供給を実現させることでの原価低減に努めてまいります。
②事業部機能の強化によるエリア対応力の向上
開発・生産・販売が一体化した地域事業部制により、エリアによって異なる顧客ニーズに迅速に対応する ことで業績向上に努めてまいります。
③品質保証体制の強化
HACCPの推進により徹底した品質管理を行い、安全な商品供給体制を強化すること、ならびに全部門
でのISO9001の認証取得に取り組み、より一層信頼される企業としての地位を確立してまいります。 ( 2) 会社の経営管理組織の整備等
企業経営の透明性と健全性を向上させるため、平成13年の9月より社外監査役を1名増員し監査役を4 名体制にしております、これにより取締役の職務執行に対する監査機能の強化を図っております。
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3.経 営 成 績
1.業績等の概要 ( 1) 業績全般の概況
当中間期間におけるわが国経済は、依然厳しい状況が続き景気回復の様相が見られないまま推移いたしました。 特に失業率が高い水準で推移したことは個人消費の低迷に大きく影響し、景気の先行き不透明感を従来にも増して 強くしております。
食品業界におきましては、メーカーの食に対する安全性が依然問われる事態が続いており、消費者の信頼が揺ら いだままに推移するなど、一層厳しい経営環境に置かれております。
当社グループにおいては、このような状況下にありまして品質管理の徹底に注力したほか、新商品の拡販と原価 削減に取り組んでまいりました。
( 2) 当中間期の部門別営業概況 (水産練製品製造販売部門)
当部門におきましては、消費の低迷とデフレの影響から価格競争が一層激しくなっておりますが、スナック分野 への進出を目指した「カリッこいわし」「カリッこわかめ&ひじき」が好調な売上で推移し、今後のシリーズ化政 策で基幹商品へと育成できるものと期待いたしております。しかしながら、部門全体では消費減退の流れを変える までには至らず、不本意ながら前年を上回る売上実績を残すことはできませんでした。生産面ではHACCPによ る品質管理の徹底に努めたほか、一層のコストダウンに注力してまいりました。その結果、材料単価や人件費等に 削減効果が見られ、体質的には強化されておりますが、主原料すり身の価格上昇幅が大きいことから収益的には厳 しい状況が続くこととなりました。
今後はスナック部門の強化と一層の構造改革の推進で収益力を高めてまいります。 (まいたけ部門)
当部門におきましては、事業開始以来の研究努力が徐々に実を結び、かってないほどの栽培状況の安定と収穫量 の増加が見られ、大きく業績向上に貢献いたしました。また、市場価格の推移も順調だったことから、計画を上回 る収益をあげることができました。今後さらに研究を進めることで事業業績の伸長を目指してまいります。 (運送・倉庫部門)
当部門におきましては、グループ内の配送システムの見直しから運送部門が減収になったほか、倉庫部門でも保 管料率の変更を実施したことにより減収となっております。その結果、収益的にも前年を上回ることができません でしたが、収益力は依然高い水準にあり、今後の顧客開拓でさらなる増収を目指してまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間における業績は売上高140億93百万円(前中間連結会計期間比2. 9%減)となり、
経常利益6億14百万円(前中間連結会計期間比16. 1%減)、中間純利益は4億76百万円(前中間連結会計期間比60. 9%
増)となりました。
( 3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、財務活動により得られた資金11 億9百万円を、主に投資活動に9億60百万円使用したことから、当中間連結会計期間末には5億92百万円(前中間連 結会計期間比97百万円減、前連結会計年度末比31百万円増)となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果、支出した資金は、1億17百万円(前中間連結会計期間は5億96百万円の獲得)となりました。こ れは、主に、売上債権の増加額21億72百万円(前中間連結会計期間比6億91百万円増)、たな卸資産の増加額3億84 百万円(前中間連結会計期間比63百万円増)によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果、投下した資金は9億60百万円(前中間連結会計期間比4億4百万円増)となりました。これは、 主に水産練り製品販売部門における有形固定資産取得7億62百万円によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果、調達した資金は11億9百万円(前中間連結会計期間比8億97百万円増)となりました。これは、 主に短期借入金の純増額7億60百万円、長期借入れによる収入10億円及び、長期借入金の返済による支出4億72百 万円によるものであります。
2.通期の見通し
( 1) 会社が対処すべき課題 (水産練製品製造販売部門)
食品の基本である安全・安心をさらに徹底するために、HACCPを徹底して推進すること、並びに全般的な品 質保証を追求すべくISO9001の認証取得に向け取り組んでまいります。
大きな事業の柱に成長しつつあるスナック分野をさらに拡大するために、商品開発をスピーディーに展開するこ と、及びこれらによって得られた新規販売ルートを活かした拡販施策を展開し増収を目指します。
当社グループでは、比較的取り組みの薄い分野でありました業務用の市場へ積極的に営業展開し、既存マーケッ トでの停滞傾向を補う必要があると認識しております。
(まいたけ部門)
安定した栽培技術をより確実なものにするため、徹底した環境管理を追求すること、及び収穫量を増やすための 種菌開発を引き続き強化し、収益構造をさらに強固にするよう取り組んでまいります。
(運送・倉庫部門)
昨年末から取り組んできた新物流システムをより進化させ、一層のコスト削減に向けて業務改革を推進してまい ります。
( 2) 業績の見通し
今後の経済状況につきましては、世界的にはイラク情勢の変化による米国経済の不透明さが指摘されていること、 国内的には、依然出口の見えないデフレ経済が続き、個人消費が回復するには相当の時間がかかるものと予測され、 景気回復は全く見通しが立たない状況が続くものと思われます。
食品業界におきましても、そのような経済環境の影響から消費が低迷することに加え、消費者の信頼を取り戻す ための努力が今まで以上に求められるものと思われます。
主力である水産練製品業界におきましては、原料高の製品安という構図がしばらく続き、生き残りを賭けた競争 環境になるものと予測されます。
当社グループでは、このような環境のなか、水産練製品部門では品質保証を第一にあげるのは当然のこと、加え て構造改革の実現、ならびに新商品開発の強化を行うことで、業績の確保に努めてまいります。まいたけ部門にお いては、順調に推移している業績をさらに向上させるため、新規販売先の開拓に注力してまいります。
運送・倉庫部門におきましては、季節変動する稼働率の平準化を念頭に、新規開拓を行い収益力の向上に努めて まいります。
以上の取り組みにより、通期の連結業績の見通しとしては、連結売上高248億円、連結経常利益2億45百万円、連 結当期利益2億70百万円を見込んでおります。
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4.中 間 連 結 財 務 諸 表
(1)中間連結貸借対照表
(単位:千円) 期 別
前 中 間 連 結 会 計 期 間末 当 中 間 連 結 会 計 期 間末
前 連 結 会 計 年 度 要 約 連 結 貸 借 対 照 表 ( 平成13年12月31日現在) ( 平成14年12月31日現在) ( 平成14年6月30日現在) 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
% % %
( 資 産 の 部 )
Ⅰ 流 動 資 産 8, 188, 186 36. 5 8, 848, 175 39. 0 6, 094, 242 30. 7 1. 現 金 及 び 預 金 2, 705, 935 2, 663, 055 2, 581, 410
2. 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 3, 843, 532 4, 465, 003 2, 298, 216 3. た な 卸 資 産 1, 343, 612 1, 470, 484 1, 085, 642 4. 繰 延 税 金 資 産 79, 016 − 45, 796 5. その他の流動資産 245, 889 264, 741 99, 311 貸 倒 引 当 金 △ 29, 800 △ 15, 110 △ 16, 134
Ⅱ 固 定 資 産 14, 240, 215 63. 5 13, 918, 031 61. 0 13, 780, 186 69. 3 1.有 形 固 定 資 産 12, 038, 746 53. 7 11, 592, 353 50. 8 11, 578, 984 58. 2 ( 1) 建 物 及 び 構 築 物 5, 513, 317 5, 209, 304 5, 310, 754
( 2) 機械装置及び運搬具 3, 150, 892 3, 053, 446 2, 922, 817 ( 3) 工 具 ・ 器 具 ・ 備 品 271, 095 213, 013 229, 173 ( 4) 土 地 3, 103, 439 3, 116, 589 3, 116, 239
2.無 形 固 定 資 産 242, 929 1. 1 236, 666 1. 0 240, 085 1. 2
3.投資その他の資産 1, 958, 540 8. 7 2, 089, 011 9. 2 1, 961, 116 9. 9 ( 1) 投 資 有 価 証 券 1, 092, 784 1, 030, 660 1, 129, 783
( 2) 長 期 営 業 債 権 207, 518 180, 471 175, 238 ( 3) 繰 延 税 金 資 産 355, 561 533, 550 358, 583 ( 4) そ の 他 の 投 資 704, 751 790, 438 691, 233 貸 倒 引 当 金 △ 402, 077 △ 446, 109 △ 393, 723
資 産 合 計 22, 428, 402 100. 0 22, 766, 206 100. 0 19, 874, 428 100. 0
(単位:千円) 期 別
前 中 間 連 結 会 計 期 間末 当 中 間 連 結 会 計 期 間末
前 連 結 会 計 年 度 要 約 連 結 貸 借 対 照 表 ( 平成13年12月31日現在) ( 平成14年12月31日現在) ( 平成14年6月30日現在) 科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
% % %
( 負 債 の 部 )
Ⅰ 流 動 負 債 13, 518, 571 60. 3 13, 594, 522 59. 8 11, 554, 558 58. 1 1. 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 2, 267, 068 2, 832, 530 1, 527, 845
2. 短 期 借 入 金 9, 420, 420 9, 433, 000 8, 607, 800 3. 未払金・未払費用 1, 229, 137 1, 042, 214 985, 712 4. 未 払 法 人 税 等 383, 837 132, 002 159, 005 5. 賞 与 引 当 金 100, 197 72, 284 73, 418 6. 繰 延 税 金 負 債 − 15, 039 − 7. その他の流動負債 117, 910 67, 450 200, 776
Ⅱ 固 定 負 債 4, 453, 242 19. 8 4, 678, 684 20. 5 4, 165, 801 21. 0 1. 長 期 借 入 金
3, 708, 200 3, 825, 800 3, 363, 800 2. 退 職 給 付 引 当 金
441, 042 523, 149 484, 245 3. 役 員 退 職 慰 労 引 当 金
304, 000 329, 734 317, 756
負 債 合 計 17, 971, 813 80. 1 18, 273, 206 80. 3 15, 720, 360 79. 1
(資 本 の 部 )
Ⅰ 資 本 金 940, 000 4. 2 − − 940, 000 4. 7
Ⅱ 資 本 準 備 金 650, 000 2. 9 − − 650, 000 3. 3
Ⅲ 利 益 準 備 金 2, 887, 118 12. 9 − − 2, 608, 195 13. 1
Ⅳ その他有価証券評価差額金 △ 19, 646 △ 0. 1 − − △ 42, 612 △ 0. 2
Ⅴ 自 己 株 式 △ 882 △ 0. 0 − − △ 1, 514 △ 0. 0
資 本 合 計 4, 456, 589 19. 9 − − 4, 154, 068 20. 9
Ⅰ 資 本 金 − − 940, 000 4. 1 − −
Ⅱ 資 本 剰 余 金 − − 650, 000 2. 9 − −
Ⅲ 利 益 剰 余 金 − − 3, 033, 427 13. 3 − −
Ⅳ その他有価証券評価差額金 − − △ 127, 186 △ 0. 6 − −
Ⅴ 自 己 株 式 − − △ 3, 241 △ 0. 0 − −
資 本 合 計 − − 4, 492, 999 19. 7 − −
負 債 及 び 資 本 合 計 22, 428, 402 100. 0 22, 766, 206 100. 0 19, 874, 428 100. 0
- 8 - ( 2) 中間連結損益計算書
(単位:千円) 期 別 前 中 間 連 結 会 計 期 間 当 中 間 連 結 会 計 期 間
前 連 結 会 計 年 度 要 約
損 益 計 算 書
自平成14年7月1日 自平成13年7月1日
自平成13年7月1日
至平成13年12月31日 至平成14年12月31日 至平成14年6月30日
科 目 金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
% % %
Ⅰ 売 上 高 14, 515, 120 100. 0 14, 093, 478 100. 0 25, 143, 841 100. 0
Ⅱ 売 上 原 価 10, 914, 710 75. 2 10, 641, 254 75. 5 19, 197, 239 76. 4 売 上 総 利 益 3, 600, 409 24. 8 3, 452, 224 24. 5 5, 946, 602 23. 6
Ⅲ 販売費及び一般管理 費 2, 730, 130 18. 8 2, 694, 411 19. 1 5, 232, 580 20. 8 営 業 利 益 870, 278 6. 0 757, 813 5. 4 714, 022 2. 8
Ⅳ 営 業 外 収 益 28, 069 0. 2 34, 069 0. 2 59, 071 0. 2 1.受 取 利 息 3, 422 3, 468 7, 108
2.受 取 配 当 金 4, 856 6, 139 11, 470 3.受 取 賃 貸 料 7, 681 6, 308 14, 216
4.雑 収 入 12, 108 18, 152 26, 275
Ⅴ 営 業 外 費 用 165, 539 1. 2 177, 340 1. 3 361, 015 1. 4 1.支 払 利 息 115, 575 110, 907 220, 084
2.貸与資産減価償却 費 42, 885 31, 672 78, 001 3.貸 倒 引 当 金 繰 入 額 − 4, 463 4, 030 4.持 分 法 に よ る 投 資 損 失 7, 038 29, 297 58, 859 5.雑 損 失 40 1, 000 40
経 常 利 益 732, 809 5. 0 614, 542 4. 3 412, 078 1. 6
Ⅵ 特 別 利 益 10, 067 0. 1 7, 843 0. 1 7, 581 0. 0 1.固 定 資 産 売 却 益 1, 110 56 925
2.保 険 金 収 入 − − 6, 656 3.貸 倒 引 当 金 戻 入 益 8, 957 7, 787 −
Ⅶ 特 別 損 失 104, 306 0. 7 121, 403 0. 9 156, 345 0. 6 1.固 定 資 産 除 却 損 38, 274 16, 197 58, 753
2.事 故 損 失 金 − 11, 699 − 3.投資有価証券売却 損 8, 938 − 9, 003 4.投資有価証券評価 損 39, 190 19, 411 49, 715 5.貸 倒 引 当 金 繰 入 額 − 54, 676 − 6.退 職 給 付 会 計 基 準 変 更 時 差 異 処 理 額 17, 903 17, 903 35, 840 7.過 年 度 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額 − 1, 516 3, 032
税金等調整前中間(当期)純利益 638, 570 4. 4 500, 982 3. 5 263, 314 1. 0 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 378, 680 2. 6 133, 377 1. 0 264, 122 1. 1 法 人 税 調 整 額 △ 36, 167 △ 0. 2 △ 108, 734 △ 0. 8 △ 17, 941 △ 0. 1 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 296, 057 2. 0 476, 339 3. 3 17, 134 0. 0
( )
( ) ( )
( 3) 中間連結剰余金計算書
(単位:千円) 期 別 前 中 間 連 結 会 計 期間 当 中 間 連 結 会 計 期間 前連結会計年 度
自平成13年7月1日 自平成14年7月1日 自平成13年7月1日
至平成13年12月31日 至平成14年12月31日 至平成14年6月30日
科 目 金 額 金 額 金 額
Ⅰ 連 結 剰 余 金 期 首 残 高 2, 642, 176 − 2, 642, 176
Ⅱ 連 結 剰 余 金 減 少 高 51, 115 − 51, 115
1.配 当 金 51, 115 − 51, 115
Ⅲ 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 296, 057 − 17, 134
Ⅳ 連結剰余金中間期末(期末)残高 2, 887, 118 − 2, 608, 195
(資本剰余金の部)
Ⅰ 資 本 剰 余 金 期 首 残 高 − 650, 000 −
1.資本準備金期首残 高 − 650, 000 −
Ⅱ 資 本 剰 余 金 中 間 期 末 残 高 − 650, 000 −
(利益剰余金の部)
Ⅰ 利 益 剰 余 金 期 首 残 高 − 2, 608, 195 −
Ⅱ 利 益 剰 余 金 増 加 高 − 476, 339 −
1.中 間 純 利 益 − 476, 339 −
Ⅲ 利 益 剰 余 金 減 少 高 − 51, 107 −
1.配 当 金 − 51, 107 −
Ⅳ 利 益 剰 余 金 中 間 期 末 残 高 − 3, 033, 427 −
( (
( ) ) )
- 10 -
(4)中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円) 期 別 前 中 間 連 結 会 計 期間 当 中 間 連 結 会 計 期間 前連結会計年 度
自平成13年7月1日 至平成13年12月31日
自平成14年7月1日 至平成14年12月31日
自平成13年7月1日 至平成14年6月30日 科 目 金 額 金 額 金 額
Ⅰ.営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
税 金 等 調 整 前 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 638, 570 500, 982 263, 314 減 価 償 却 費 693, 265 657, 786 1, 412, 643 貸倒引当金の増加額(△は減少額) 20, 920 51, 362 △ 1, 100 賞与引当金の増加額(△は減少額) 13, 295 △ 1, 134 △ 13, 483 退 職 給 付 引 当 金 の 増 加 額 26, 079 38, 903 69, 282 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 加 額 ( △は 減 少 額 ) △ 2, 000 11, 978 11, 756 受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 8, 279 △ 9, 607 △ 18, 578 支 払 利 息 115, 575 110, 907 220, 084 持 分 法 に よ る 投 資 損 失 7, 038 29, 297 58, 859 投 資 有 価 証 券 評 価 損 39, 190 19, 411 49, 715 投 資 有 価 証 券 売 却 損 8, 938 − 9, 003 固 定 資 産 売 却 益 △ 1, 110 △ 56 △ 925 固 定 資 産 除 却 損 38, 274 16, 197 58, 753 売 上 債 権 の 減 少 額 ( △ は 増 加 額 ) △ 1, 480, 526 △ 2, 172, 019 97, 069 た な 卸 資 産 の 増 加 額 △ 321, 001 △ 384, 842 △ 63, 030 仕 入 債 務 の 増 加 額 787, 705 1, 304, 684 48, 482 未 払 消 費 税 等 の 増 加 額 ( △は 減 少 額) 107, 865 △ 85, 448 127, 078 そ の 他 79, 444 △ 45, 462 △ 34, 613 小 計 763, 245 42, 939 2, 294, 312 法 人 税 等 の 支 払 額 △ 166, 354 △ 160, 380 △ 276, 628 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 596, 890 △ 117, 441 2, 017, 683
Ⅱ.投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
定 期 預 金 の 純 増 減 額 △ 741 △ 50, 530 △ 4, 388 有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 494, 748 △ 762, 273 △ 693, 271 有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 11, 250 170 11, 537 無 形 固 定 資 産 等 の 取 得 に よ る 支出 − △ 118, 875 △ 600 投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 69, 638 △ 9, 904 △ 130, 075 投 資 有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 2, 852 − 2, 886 貸 付 け に よ る 支 出 △ 30, 000 △ 30, 000 △ 80, 000
貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 20, 000 35 31, 020 利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 8, 651 9, 930 19, 016 そ の 他 △ 4, 071 573 △ 17, 196 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 556, 444 △ 960, 875 △ 861, 071
Ⅲ.財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
短 期 借 入 金 の 純 増 減 額 591, 320 760, 000 △ 100, 000 長 期 借 入 れ に よ る 収 入 250, 000 1, 000, 000 285, 000 長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 435, 600 △ 472, 800 △ 936, 300 利 息 の 支 払 額 △ 142, 241 △ 124, 933 △ 228, 745 配 当 金 の 支 払 額 △ 51, 115 △ 51, 107 △ 51, 115 そ の 他 − △ 1, 726 △ 815 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 212, 363 1, 109, 432 △ 1, 031, 976
Ⅳ.現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 加 額 252, 809 31, 115 124, 635
Ⅴ.現 金 及び 現 金 同 等物 の 期 首残 高 437, 059 561, 695 437, 059
Ⅶ.現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 689, 868 592, 811 561, 695
( ) ( ) ( )
( 5) 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要事項 1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 3社 一正食品(株)
(株)イチマサ冷蔵 (株)マルヨシフーズ
2.持分法の適用に関する事項
( 1) 持分法適用会社の数 2社 関連会社 藤東蒲鉾(株)
(株)オリエントプラン
( 2) 持分法適用会社のうち、中間決算日が中間連結決算日と異なる会社については、当該会社の中間会計期間に 係る中間財務諸表を使用しております。
3.連結子会社の中間決算日等に関する事項
連結子会社の中間決算日が中間連結決算日と異なる会社は次の通りであります。 一正食品(株) 11月30日
(株)イチマサ冷蔵 9月30日 (株)マルヨシフーズ 9月30日
中間連結財務諸表を作成するに当たっては、連結子会社の中間会計期間に係る中間財務諸表を使用しており ます。
なお、中間連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。 4.会計処理基準に関する事項
( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ①有価証券
その他有価証券
・時価のあるもの 中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部 資本直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算 定)
・時価のないもの 移動平均法による原価法 ②たな卸資産
( イ) 当 社 の 原 材 料 個別法による原価法 ( ロ) その他のたな卸資産 総平均法による原価法
( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有 形 固 定 資 産 定率法
ただし、平成10年4月1日 以 降 取得した建物(建物附属設備 を除く)については定額法
なお、主な耐用年数は次の通りであります。 建物 3∼50年 機械装置及び運搬具 4年∼9年
② 無 定額法 形 固 定 資 産
ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内利用 可能期間( 5年) に基づく定額法
( 3) 重要な引当金の計上基準 ① 貸 倒 引 当 金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定 の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞 与 引 当 金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を基準として計上しております。 ③ 退 職 給 付 引 当 金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基 づき、当中間連結会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
なお、会計基準変更時差異( 181, 580千円 ) については、5年間で均等額を繰り入れる方法とり、当中間 連結会計期間に年間負担額の2分の1を計上しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法 により、翌連結会計年度から費用処理することとしております。
④役員退職慰労引当金
当社及び連結子会社2社は、役員の退職慰労金の支払に備えるため、役員退職慰労金規程(内規)に 基づく当中間連結会計期間末要支給額を計上しております。
なお、連結子会社の過年度負担分については、3年間で均等額を繰り入れる方法をとり、当中間連結 会計期間に年間負担額の2分の1を計上しております。
- 12 - ( 4) 重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引についは、通常 の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
( 5) その他中間連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しております。
5.中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取 得日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
[追加情報]
(自己株式及び法定準備金取崩等会計)
当中間連結会計期間から「自己株式及び法定準備金の取崩等に関する会計基準」(企業会計基準第1号)を適用し ております。
この変更に伴う損益に与える影響は軽微であります。
なお、中間連結財務諸表規則の改正により、当中間連結会計期間における中間連結貸借対照表の資本の部及び中 間連結剰余金計算書については、改正後の中間連結財務諸表規則により作成しております。
[注記事項]
(中間連結貸借対照表関係)
前 中 間 連 結 会 計 期 間 当 中 間 連 結 会 計 期 間 前連結会計年度 1.有 形 固 定 資 産 減 価 償 却 累 計 額 16, 897, 431千円 17, 866, 328千円 17, 354, 788千円
2.担 保 資 産
担保に供している資産
現 金 及 び 預 金 300, 000千円 300, 000千円 300, 000千円 建 物及び構 築 物 5, 049, 743 4, 678, 626 4, 860, 454 機 械 装 置 及 び 運 搬具 2, 492, 925 2, 407, 626 2, 220, 975 土 地 2, 755, 056 2, 788, 988 3, 474, 601 計 10, 597, 725千円 10, 175, 240千円 10, 856, 030千円 上記に対応する債務
短 期 借 入 金 7, 919, 100千円 8, 661, 000千円 7, 707, 800千円 長 期 借 入 金 3, 708, 200 3, 803, 000 3, 363, 800 計 11, 627, 300千円 12, 464, 000千円 11, 071, 600千円
3.保 証 債 務
マルス蒲鉾工業㈱ 97, 000千円 304, 871千円 313, 410千円 計 97, 000千円 304, 871千円 313, 410千円
4.中間連結会計期間末日満期手形
前 中 間 連 結 会 計 期 間 当 中 間 連 結 会 計 期 間 前連結会計年度 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 351千円 780千円 1, 895千円 そ の 他 流 動 負 債 ( 設 備 関 係 支 払 手 形 ) 17, 785千円 −千円 1, 386千円
( 中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 前 中 間 連 結 会 計 期 間 当 中 間 連 結 会 計 期 間 前連結会計年度 現 金 及 び 預 金 勘 定 2, 705, 935千円 2, 663, 055千円 2, 581, 410千円 預 入 期 間 が 3 ケ 月 を 越 え る 定 期 預 金等 △2, 016, 066 △2, 070, 244 △2, 019, 714 現 金 及 び 現 金 同 等 物 689, 868千円 592, 811千円 561, 695千円
( リース取引関係)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引 ( 1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び中間期末残高相当額
(単位:千円)
前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度
機械装置
その他の 固定資産
計 機械装置
その他の 固定資産
計 機械装置
その他の 固定資産
計
取 得 価 額
相 当 額
445, 775 247, 923 693, 699 389, 452 274, 832 664, 285 445, 775 212, 660 658, 436 減 価 償 却 累 計
額 相 当 額
151, 719 143, 042 294, 762 131, 003 109, 405 240, 408 185, 928 88, 092 274, 021 中 間 期 末
残 高 相 当 額
294, 056 104, 880 398, 937 258, 448 165, 427 423, 876 259, 847 124, 568 384, 415
( 2) 未経過リース料中間期末残高相当額
前 中 間 連 結 会 計 期 間 当 中 間 連 結 会 計 期 間 前連結会計年度 一 年 内 106, 834千円 110, 891千円 102, 056千円 一 年 超 301, 289 320, 346 291, 872 計 408, 124千円 431, 238千 円 393, 929千 円 ( 3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
前 中 間 連 結 会 計 期 間 当 中 間 連 結 会 計 期 間 前連結会計年度 支 払 リ ー ス 料 65, 617千円 67, 685千円 129, 873千円 減 価 償 却 費 相 当 額 61, 559 60, 821 121, 854 支 払 利 息 相 当 額 4, 677 4, 794 8, 961
( 4) 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
( 5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利 息法によっております。
記載金額は、千円未満を切り捨てて表示しております。
5.セ グ メ ン ト 情 報
1.事業の種類別セグメント情報
前中間連結会計期間(自 平成13年7月1日 至 平成13年12月31日)、当中間連結会計期間(自 平成14 年7月1日至 平成14年12月31日)及び前連結会計年度(自 平成13年7月1日 至 平成14年6月30日) 当社グループは、食品の製造及び販売を事業としている単一業種であり事業の種類別セグメント情報は該当 ありません。
2.所在地別セグメント情報
前中間連結会計期間(自 平成13年7月1日 至 平成13年12月31日)、当中間連結会計期間(自 平成14 年7月1日至 平成14年12月31日)及び前連結会計年度(自 平成13年7月1日 至 平成14年6月30日) 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
3.海外売上高
前中間連結会計期間(自 平成13年7月1日 至 平成13年12月31日)、当中間連結会計期間(自 平成14 年7月1日至 平成14年12月31日)及び前連結会計年度(自 平成13年7月1日 至 平成14年6月30日) 海外売上高がないため該当事項はありません。
- 14 -
6.有 価 証 券 関 係
1.その他有価証券で時価のあるもの
(単位:千円) 前 中 間 連 結 会 計 期 間 末
(平成13年12月31日現在)
当 中 間 連 結 会 計 期 間 末
(平成14年12月31日現在)
前連結会計年度末
(平成14年6月30日現在) 区 分
取得原価
中間連結 貸借対照 表計上額
差 額 取得原価
中間連結 貸借対照 表計上額
差 額 取得原価
連結貸借対 照表計上額
差 額
①株 式 865, 282 856, 151 △ 9, 130 897, 908 793, 161 △ 104, 747 906, 223 886, 098 △ 20, 124
②債 券 − − − − − − − − −
③そ の 他 23, 775 23, 775 − 24, 135 19, 435 △ 4, 700 24, 135 24, 135 −
小 計 889, 057 879, 926 △ 9, 130 922, 043 812, 596 △ 109, 447 930, 358 910, 233 △ 20, 124
2.時価評価されていない主な有価証券
(単位:千円) 前 中 間 連 結 会 計 期 間 末
(平成13年12月31日現在)
当 中 間 連 結 会 計 期 間 末
(平成14年12月31日現在)
前連結会計年度末
(平成14年6月30日現在) 内 容
中 間 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 中 間 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 その他有価証券
非 上 場 株 式 ( 店 頭 売 買 株 式 を 除 く ) 169, 046 176, 367 177, 559
7.デリバティブ取引関係
前中間連結会計期間(自 平成13年7月1日 至 平成13年12月31日)、当中間連結会計期間(自 平成14 年7月1日至 平成14年12月31日)及び前連結会計年度(自 平成13年7月1日 至 平成14年6月30日) 当社グループは、テリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項ありません。
8.生産・受注及び販売の状況
( 1) 生産実績
(単位:千円) 期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前 連 結 会 計 年 度
自平成13年7月1日 至平成13年12月31日
自平成14年7月1日 至平成14年12月31日
自平成13年7月1日 至平成14年6月30日
品 目 金 額 金 額 金 額
水産練製品製造販売部門 12, 966, 123 12, 526, 147 22, 562, 638
ま い た け 部 門
1, 364, 279 1, 434, 885 2, 361, 334
運 送 ・ 倉 庫 部 門
− − −
合 計
14, 330, 402 13, 961, 032 24, 923, 972
( 注) 生産実績は、販売価格によっており、消費税等は含まれておりません。
( 2) 受注状況
見込生産を行っているため該当事項はありません。
( 3) 販売実績
(単位:千円) 期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前 連 結 会 計 年 度
自平成13年7月1日 至平成13年12月31日
自平成14年7月1日 至平成14年12月31日
自平成13年7月1日 至平成14年6月30日
品 目 金 額 金 額 金 額
水産練製品製造販売部門 13, 002, 682 12, 509, 865 22, 589, 053
ま い た け 部 門
1, 373, 350 1, 460, 189 2, 355, 167
運 送 ・ 倉 庫 部 門
139, 088 123, 424 199, 621
合 計
14, 515, 120 14, 093, 478 25, 143, 841 ( 注) 販売実績には、消費税等は含まれておりません。